FAQ
録音したときの位置と再生位置がずれてしまいます

 セットアップメニュー、オーディオデバイスの設定で、オーディオ入力のDelayに適切な値を設定してください。例えば録音したオーディオが500サンプル後ろにずれている場合は、Delayに500を設定します。

長く再生していると、同期が乱れてきます

 セットアップメニューのオーディオデバイスの設定の同期の補正で、オーディオ出力と同期を選択するか、補正地の指定で適切な補正値を設定してください。補正値の設定では、MIDIの演奏スピードを1ms/1分単位で補正する事ができます。

テンポ、再生速度を変えてもオーディオのテンポが変わりません

 オーディオのデータは常に時間軸固定であるため、変化させることはできません。どうしてもオーディオの速度を変更したい場合は、オーディオエントリーウインドウ、もしくはWAFをダブルクリックしてオーディオエディットウインドウを開き、ピッチシフト/タイムストレッチを実行してください。

バスのレコーディングができません

 まず、オーディオトラックウインドウでBusを表示し、バスへのセンドレベルを調節します。続いてオーディオトラックを上にスクロールさせてバスを表示し、録音したいバスを有効にします(Pをつける)。最後にInput Deviceを表示し、トラックの録音先を録音したいバスに設定してください。この状態で通常どおりにレコーディングすれば、バスの信号をレコーディングすることができます。




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